浜松にスコットランドがやってくる!?

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    きたる8月1日(水)“遠鉄百貨店”で“英国フェア”が開催されます。

    全国百貨店の人気イベント“英国フェア”ですが、今回はじめて“遠鉄百貨店”です。

     

    英国フェアでは紅茶や陶器などの、国を象徴する分かりやすいものから、アンティークやアクセサリー等々。

     

     

     

    そして弊社の方では、オリジナルバッグと、ヴィンテージハリスツードジャケット、オーダージャケットの展開となります。

     

     

    《ROYAL BROWN/オリジナルバッグ》

    スコットランド製の生地、国内最高峰のヌメ革、技術力の高い国内工場で仕上げたオリジナルバッグの展開。

     

     

     

     

     

     

    《ヴィンテージハリスツイードジャケット》

    ハリスツイード本来のハリやコシ、重厚感のあるヴィンテージハリスを展開。

     

     

     

     

     

    《オリジナルカスタムオーダー》

    ノーフォークやカントリージャケット、クラシックモッズなどのカスタムオーダースーツの展開。

     

     

     

    めったに無いこんな機会、ぜひイベントに足を運んでスコットランドを吸収して下さい。

    8月1日(水)よりスターtです。

     

     

    英国フェア〜スコットランド特集〜

    遠鉄百貨店 本館8F スペース8

    8月1日(水)〜8月6日(月)

    10時〜18時半 ※最終日は17時閉場

    https://www.endepa.com/event/post.html?eid=4768

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    お洒落は頭先から!?

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      Hey Gentleman Cafeではスーツやジャケット、そしてキャディバッグまでオーダー対応する弊社ですが、実はキャスケット(ハンチング帽)もオーダーできます。

       

      キャスケットはカントリースタイルやクラシックスポーツスタイルの相性が良い上、ハットほど気張らずに、持ち運びが容易なので、非常に使い勝手の良いアイテムとなっております。

       

      ◇形は2型
      まずはトップに8枚の生地を張り合わせた8パネルタイプのキャスケット。

       


      後ろに尾錠を付けて微調整が可能です。

       


      使用生地は英国製マーチンソンのフレスコ。

       

       

       

      そして、トップが1枚キレのモナコ型ハンチング。

       

       

       

      使用生地はイタリア製のドラゴ。

       

       


      ジャケットやベストの共生地で、キャスケットをコーディネートするとこのようになります。


      量産用の生地ではなく、本物の英国服地で作るとやはり仕上がりが違います。

       

      今の時期はフレスコやソラーロ。寒くなったらツイードやコーディロイなどなど、数多ある生地からお選びいただけます。

       

       

      そしてそして、帽子なので生地要尺(長さ)が少なくて済むので、結構な高級素材を使ってもスーツやジャケットと違って、それほど金額が変わりません。

       

      20万の高級紳士靴も良いですが、高級英国素材で仕立てたオーダーキャスケットを3万円でいかがですか。

       

      オーダーキャスケット
      英国製マーチンソン フレスコ・・・32,000 +税 
       

      オーダーハンチング

      イタリア製 ドラゴ ・・・29,000 +税
       


      Hey Gentleman Cafe
      10:00〜19:00
      土日休み
      〒550-0011
      大阪府大阪市西区阿波座1丁目 2-15
      TEL: 06-6710-9775
      E-mail: info@bmbtrad.com
      http://store.hey-gentleman-cafe.com/
      ※クローズしている場合がありますので、ご来店の際はご連絡下さいませ。

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      ブリティッシュモッズスーツ〜ジョン・G・ハーディ〜

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        前回、紹介したHey Gentleman Cafeのオリジナルオーダー【ブリティッシュモッズスーツ】
        vol.1
        vol.2
        vol.3
        vol.4

         

        実は今回、ブリティッシュモッズスーツのパターンを使って、ゲージサンプル用にもう1着仕立てました。

         

        前回が、少しひねりを効かせたフレスコ素材にダークグリーンカラー。

        対して、今回はHey Gentleman Cafeが得意とするツイードを使ってのひねり強めのコーディネートとなっております。

         


        この使用したツイードは英国王室御用達のロイヤル・ワラントを持つ生地メーカー【ジョン・G・ハーディ】で、今では取扱のないデッドストックもの。

        英国らしいかなり肉厚なツイードで、トレンドや奇抜さは一切省いた何十年先でも飽きずに着用できる素材です。

         

         


        そして仕上がりこちらとなっております。!

         


        生地のコシを利用してシルエットを作っています。

         

         


        肉厚なツイードで、Vゾーンもかなり浅いのでアウター専用としての着用もできます。

         

         

         

        今回パンツに使ったのはウィリアムハルステッドキャバリーツイル素材。
        このセレクトもなかなかにくいです。

         

         

         

        そして、弊社のバッグブランドのROYAL BROWNで制作したオーダーボストンバッグとのペアアイテム。

        今までこんなに洗練されたペアアイテムって無かったのでは・・・・。

         

         


        実はこちらの生地まだ少量ではございますが残っております。
        少し早めに冬の準備といきましょう。

         

        ブリティッシュモッズスーツ

        フレスコ    ・・・ 167,000 +税

         

        ブリティッシュモッズ(ジャケット)

        ジョンGハーディ ・・・104,000 +税

         

        ブリティッシュモッズ(パンツ)

        ウィリアムハルステッド・・・51,000 +税

         


        Hey Gentleman Cafe
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        ジェームス・パーディーのツイード生地 残り1着分

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          英国の文化や歴史を象徴するようなトップクラスのガンメーカー【ジェームス・パーディー】
          その顧客は貴族や王族だと言われるほど、高貴で敷居があからさまに高いブランドです。

           


          以前、こちらの方でパーディのツイード(パーディハウスチェック)が反物で手に入り、この生地を活かす最もふさわしいもの、

          その結論がオリジナルのノーフォークジャケットとなります。

           

          アクションプリーツ


           

          仕立てるための技術や、ノウハウが必要となるこの特殊ジャケットへの制作はかなりの時間を要しましたが、おかげでパーディの生地にふさわしい仕上がりとなりました。

           

          生地の特徴としては、いろんなバンチブックをめくってもありそうでない配色で、それでいてクラシックだといえる色柄。
          質感はツイードとしては珍しくシットリとしており、ハリやコシなど申し分ない弾力ですが、そこに優しい肌触りがあるなんとも不思議な生地です。

          他の品質の高いツイードもたくさんありますが、やはり個人的には別格の生地だといえます。

           


          前おきが長くなりましたが、そのような生地なので残りジャケット1着分となってしまいました。

           

          気になっておられる方が、多々いらっしゃいましたので、ご報告させていただきました。


          ノーフォークジャケット 158,000 +税
          シングルジャケット 93,000 +税

           

          お渡しは今の時期ですと、お受けしから約1ヶ月〜45日です。

          ※お急ぎの方は一度ご相談下さい。

           


          Hey Gentleman Cafe
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          Hey Gentleman Cafe ルート案内

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            Hey Gentleman Cafe 男の隠れ家的な要素がありますので、お店(ショールーム)自体も少し分かりにくい場所に位置しております。

             

             

            ですので、大通りの路面店でドーンと構えたお店ではなく、大通りから細い路地にちょこっと入った静かな場所で営業しております。

             

            しかしながら大阪の中心地のため、どこから行っても好アクセスな場所なので、隠れ家としてはかなりポイント高いのではないでしょうか。

             

             


            という訳で、スマホがある時代にあまり必要ないかもしれませんがHey Gentleman Cafeの行き先案内を致します。


            ◇電車の場合
            最寄り駅は “地下鉄本町駅21番出口”でショールームまで徒歩1分。

             

            梅田駅より10分少々
            新大阪駅より約20分
            なんば駅より約15分

             

            ちなみにですが、関空と伊丹空港の間に位置しますので、どちらとも1時間程度でアクセスできます。

             

             

            それでは本町駅からの道順です。21番出口の正面にセブンイレブンがありますので、そこを右に

             

            すぐ右へ

             

             

             

            で、すぐ左です。

             

             

            はい到着。

             

             

             

            ◇お車の場合
            中央大通りからの場合、御堂筋と四つ橋筋の間の場所に位置しておりまして、画像のようにセブンイレブンを目印に左折して下さい。

             

             

             

             

            四ツ橋筋から上がって来られる場合も、こちらもセブンイレブンを目印に右折お願いします。

             

             

             

             


            遠方の方も、ショールームのすぐ近くに阪神高速の信濃橋出口と阿波座出口がありますのでご安心を。


            なお、駐車場は目の前、もしくは近隣にコインパーキングがございますのでそちらをご利用下さい。

             


            それでは2Fに上がり、呼び鈴を鳴らして下さい。

             

            お待ちかねの隠れ家へようこそ。

             

            Hey Gentleman Cafe
            10:00〜19:00
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            TEL: 06-6710-9775
            E-mail: info@bmbtrad.com
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            ※イベント期間中はクローズしておりますので、ご来店の際はご連絡下さいませ。

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            Hey Gentleman Cafeのオーダースーツ 〜ブリティッシュモッズスーツvol.4

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              前回のvol.3 からの続き



              スーツの依頼から約2週間後、社長からの電話が入りスーツ出来上がったとのこと。

               

              急いで工場へ直行し、ついに念願の1stサンプルとご対面です。見た感じはかなりいい感じ。

               

              そしてすぐさま袖に手を通して・・・・ほぼ完璧。

               


              イメージに近い状態の仕上がりに大満足です。

               

              仕上がりがこちらです。


               

               

               

               

               

               

              ”British Modern Mods Suit “

              こちらはヴィンテージをもとに、一からパターンを起こしたHey Gentleman Cafeののオリジナルオーダーとなり、いわゆる若者向けのモッズスーツではなく、大人の雰囲気漂うスタイルとなり、現代的なシルエットにヴィンテージの雰囲気を持つ粋なモッズスーツとなっております。


              ◇デザイン
              ジャケット:ダブルの6つボタン3つ掛け(インラインタイプ)
              Vゾーンが浅く、ウエストが立体的に絞られていますので、見た目以上にスッキリしていて動きやす仕様。
              また、アーム部分に細工を加えることで可動域を確保しています。

               

              パンツ:比較的細めのシルエットで、股上のやや深め。こちらも見た目の割に動きやすい仕様で脚長の視覚効果もあります。

               


              ◇生地
              1859年創業の英国老舗生地メーカー「Martin & Sons」の『フレスコ』生地を使用。

              3プライの435-470g/mという夏物の超ヘヴィーウェイトな生地は強いシャリ感とハリ・コシがあるのが特徴的。英国らしい着潰すのが困難な素晴らしい生地です。

               

              そういえばRAKEで取り上げられてました。

               

               

               

              ◇縫製
              東京のテーラーSHOPからも依頼がくるという熟練の職人による仕立て。
              今では数少ない手間暇の最もかかる一人の職人がいちから仕立てる“一人縫い”を採用。

               

               

              ◇プライス
              「Martin & Sons」の『フレスコ』生地を使用して
               167,000円 +税

               


              またまたHey Gentleman Cafeに新しい顔ぶれが増えました。
               

              今回は、シンプルな中にしっかりと個性があって素材も縫製も一級のもので仕立てられたスーツです。
              この60年代ヴィンテージの雰囲気でオーダーというのは、そうそうできることではありません。

               

              シビれるようなかっこよさを体感しましょう。

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              Hey Gentleman Cafeのオーダースーツ 〜ブリティッシュモッズスーツvol.3

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                前回のvol.2 からの続き


                 

                モッズスーツが仕立てられる工場を見つけたことを代表馬場に報告し、早速翌日に二人で再訪問。

                 

                新しいことに常に挑戦し続けるという部分でシンパシーを感じたのか、馬場と社長はすっかり意気投合。

                 


                本格的に打ち合わせに入り、モッズスーツをそのまま再現すると少し野暮ったい印象もあるので、エリの位置やアーム部の絞りなどの修正を加えつつイメージを沸かします。

                ※パソコンへ型紙を落とし込んで、具体的なイメージ共有

                 


                そしてこのイメージを持って、生地選びです。
                実は生地は序盤から決まっており、「Martin & Sons」の『フレスコ』生地の一択です。


                そして、1stサンプル縫製投入です。

                 

                vol.4へ続く。
                 

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                Hey Gentleman Cafeのオーダースーツ 〜ブリティッシュモッズスーツvol.2

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                  前回のvol.1 からの続き


                   

                  Hey Gentleman Cafeでは世界観を大事に、他では扱っていない、見たことのない売り場やヴィンテージ類。そこからインスパイヤされたオーダーなどを扱っているため、ありふれたものはありません。

                   

                  その結果、必然と拘りの強い商品ばかりの取扱となっております。

                  ※参考写真(日本橋三越のイベント)

                   


                  さて、今回のモッズスーツの再現ですが、結論から言いますと最高の工場が見つかりました!
                  職人さんや取引先、ネットをたどって何とか探し当てたのです。

                   


                  早速アポをとって、モッズスーツ片手に工場へ。

                   


                  こちらの工場は生産数は少ないものの、1着を職人一人が縫製する“一人縫い”を採用しており、ライン縫製と違い手間暇かけて熱のこもった製品を仕上げるのが特徴です。

                   


                  そして、こちらの社長は白髪で白い口髭を蓄えた、とってもオシャレな若々しいおじいさまです。

                   

                   

                  スタッフ野崎「社長、早速なんですがこのモッズスーツと同じように作ってもらえませんか!

                   

                   

                  手渡されたスーツをぐるりと見渡し、お髭から覗いた口元がニヤリとし
                  「作れるよ。全然問題ない」

                   


                  「・・・このヴィンテージの雰囲気もそのまま再現できるのですか?」

                   


                  「パターンを作成すれば問題ない」

                   

                   

                  「と言いますと、新しくパターンも作ってもらって、今後欲しい時にそのスーツをオーダー出来るということですか?」

                   

                  社長は大きくうなずき、横にあったいくつかのジャケットを見せてくれた。

                  それはダンス用やステージ衣装用に作られたジャケットで、フルオーダーでも見たこともないような相当凝ったデザインでした。


                  これは間違いない。あのモッズスーツは間違いなく仕立てられる。

                   

                  急いで代表馬場に報告するとしよう。

                   

                  vol.3へ続く。

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                  Hey Gentleman Cafe ショールームのご案内

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                    5月いっぱいまでイベントラッシュを駆け抜け、6月、7月は充電&仕込みと落ち着いた期間となります。


                    つまり、イベント中はほぼクローズしているショールームを開放致します。

                     


                    Hey Gentleman Cafeののショールームは、男の隠れ家のような皆が気軽に集えることを大事にした空間です。
                    アメトラ、ブリトラをベースに、かしこまらないトラディショナル、LOOSE TRADという新ジャンルを掲げ懐かしくも新しいアイテムを展開、販売しているスペースとなっております。

                     


                    そして、Hey Gentleman Cafe では3つの展開があります!

                     

                    1.ヴィンテージアイテム
                    1920年代〜80年代のトラッドヴィンテージを、アメリカ、イギリスよりオーナーが直接買い付け、「安かろう、悪かろう」の『古着』ではなく、素材、縫製、デザインなど
                    時を超えて愛されるアイテムを展開。

                     

                     

                     

                     

                     

                    2.オリジナル オーダースーツ
                    ノーフォークジャケットやハンティングジャケット、そしてニッカボッカーズといった他では受けてもらえないような、かなり難しい仕様も対応。
                    大手アパレル以外では珍しいオリジナルのパターンも展開しています。

                     

                     

                     

                     

                    3.オリジナル バッグ
                    弊社オリジナルバッグブランド『ROYAL BROWN』を展開。
                    タータンチェックやハリス・ツイード、レガッタストライプの生地を使った英国の文化や気品を象徴したオリジナルバッグ。

                    そしてオーダーキャディバッグもオリジナル。

                     


                    これらがバランスよくセットされたショールームとなっております。

                     

                     


                    イベント期間中は、ここから商品を持出したり荷物置きのスペースにもなりますので、全く機能しておりません。(どうもすいません)

                     


                    ですので、今のこの時期でしたら安心して遊びにおいでください。

                    2Fがショールームとなっております。鈴を鳴らせば3F(事務所)から降りてきます。

                     

                     


                    なお、営業時間は10:00〜19:00で土曜、日曜は基本的に休みをいただいておりますが、オープンしている日もあります。
                    逆に平日でも外出している時がありますので、できればご一報いただけると幸いです。

                     

                    それでは、JAZZを流しながらお待ちしております♪

                     


                    Hey Gentleman Cafe
                    10:00〜19:00
                    土日休み
                    〒550-0011
                    大阪府大阪市西区阿波座1丁目 2-15
                    TEL: 06-6710-9775
                    E-mail: info@bmbtrad.com
                    http://store.hey-gentleman-cafe.com/

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                    Hey Gentleman Cafeのオーダースーツ 〜ブリティッシュモッズスーツvol.1

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                      あるイベント会期中の日・・・

                       

                       


                      「このスーツカッコいいやろ」

                       

                       

                       

                      と代表馬場が背中越しから登場。

                       

                       

                       

                       

                      確かにハリウッド映画でのマフィアスタイルそのものです。
                      サイズはちょっと窮屈とのことですが、さすがの着こなし。

                       


                      このスーツはというと、60年代後期頃に“ALEXANDER”という英国のテーラーによって仕立てられたモッズスーツです。

                      当時のカルチャーはモッズスーツが全盛で、モダンでスタイリッシュなシルエットが、多くの若者達に支持され、現代のスーツにも少し似た印象があります。

                       

                       


                      スタッフ野崎「いいですねー。かっこいいですねー。小さいサイズで無いですかね〜」

                       


                      馬場「そしたらオーダーで作ったらいいんじゃないの!?」

                       


                      野崎「確かに!そうですね。そしたらデザインだけ真似て作りましょう!!

                       


                      馬場「・・・それって雰囲気まで完全に再現できんの?

                       

                       

                      「それはちょっとむずかしいかもです」
                      ※というのもオーダーといっても、もともとある型紙(パターン)にデザインだけ変えて、寄せていくという感じなので、エリの形や、肩の形状や角度など細かな部分は微妙に変わってくるのです。

                       


                      「そしたら、雰囲気を再現できるように作ったら」

                       


                      「・・・それもむずかしいです」
                      ※工場にパターンを追加するというのは、工場にとってコストパフォーマンが非常に悪いため、受けてくれるところはほぼ無いといえるのです。

                      仮に受けてもらえるとしても、工場側の手間から考えればかなりの高額費用が予想されます。

                       


                      「とは言っても一度探してみます」
                      あるんやろうか〜

                       

                      vol.2へ続く。

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