買い付けアイテム速報

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    買い付け出張中のスタッフ加藤です。

    アメリカ東海岸のモーテルから更新しています。こちらの時刻は午前0:52
    3日目が無事に終了しました。

    買い付け商品はその日のうちに写真に撮ってアップしております。
    フェイスブックで「hey gentleman cafe」とご検索下さい。
    その中に今回の買い付けアイテムのページがございます。

    また、同ページにイイね、して頂きますと、買い付けや、速報などご覧頂けるようになっておりますので、ぜひイイねよろしくお願いいたします。

    さて、明日は東海岸全土を覆うブリザードかも、との予定にビビりながらそろそろ寝ようと思います。
    車が横転しませんように。。。





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    展示会、買い付けへ。

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      弊社2階、ショールームスペースで行われた

      アジャスタブルコスチュームの展示会に、ご来場いただきありがとうございました。

       

      徹底したモノ作りに定評のあるブランドですから、

      貴重な話を聞けた方が多かったのではないかなと思います。

       

       

      小高氏とは、共同企画の話を進んでおり、

      決定すれば今年の秋に商品が仕上がってくる予定です。

       

       

      そして我々はアメリカ買付へ。

      3/11〜3/24の期間、ニューヨークを皮切りに、ボストン方面で買い付けをして来ます。

       

      今回はお取引先からの依頼もあり、

      レディースのワンピースなど、レディスアイテムを買い付けも行います。

       

      買付速報の写真はフェイスブックの弊社ページでお知らせさせていただきますので、

      こちらもチェックしてみてくださいね。

       

      それでは良い買い付けとなりますよう、頑張ってきます。

       

      3/29〜4/3

      JR名古屋高島屋百貨店 10階 催事会場

      英国展

       

      4/4〜4/9

      福岡三越百貨店 9階 催事会場

      英国フェア

       

      4/19〜4/25

      西宮阪急百貨店 2階 トップステージ 

      ポップアップ&ヴィンテージフェア(仮)

       

      4/26〜5/7

      JR京都伊勢丹百貨店 6階 エスカレーターサイド

      ポップアップショップ

       

      5/10〜5/16

      うめだ阪急百貨店本館 9階 催事会場

      ニューヨークフェア

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      2017年 春夏バイイングの日程が決定しました。

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        2017年 春夏ヴィンテージアイテムのバイイング日程が決定いたしました。


        今回の期間は3月11日〜3月24日まで、アメリカの東海岸、NY〜BOSTONを中心にバイイングして来ます。

         

        買付商品は、クリーニング、補修を行った後に4/19〜スタートする西宮阪急でのイベントで初お目見えとなります。それまで少しの間お待ちください。

         

         

        アメリカの空気の中、どんなアイテムに出会えるのか非常に楽しみです。

        今回は代表の馬場と、私、加藤でバイイングに向かいます。

        お問合せのお返事など遅れがあり、ご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

         

        スタッフ 加藤

         

        3/7〜3/9

        弊社2階、ショールーム

        アジャスタブルコスチューム 展示会

         

        3/29〜4/3

        JR名古屋高島屋百貨店 10階 催事会場

        英国展

         

        4/19〜4/25

        西宮阪急 2階 トップステージ 

        ポップアップ&ヴィンテージフェア(仮)

         

        4/26〜5/7

        JR京都伊勢丹百貨店 6階 エスカレーターサイド

        ポップアップショップ

         

        5/10〜5/16

        うめだ阪急百貨店本館 9階 催事会場

        ニューヨークフェア

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        オーダーノーフォークジャケット、N様のスタイリング

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          先日、弊社オリジナルのノーフォークジャケットをオーダー頂いたN様に

          スタイリング画像を送っていただきました。

           

          いつもお洒落なN様、たまたま近郷ということもあり、

          すっかり仲良くさせていただいています。

           

           

          リボンタイを合わせたコーディネート、まさにN様ならではのオリジナリティ。素晴らしいです。

          休日にはリンディーホップを踊ったり、オールドスタイルの自転車で出かけられるというN様。

          実は私、リボンタイの軽快さが大好きであります。

          代表的な英国のテディボーイたちのスタイルもそれはもう強烈にカッコイイのです。

          古き良き衣料品をこよなく愛するN様ならではの、本来の「スタイル」を持ったコーディネート。

          N様、ぶしつけなお願いに快くご了承いただきありがとうございました。

           

          http://gentlemancafe.jugem.jp/?eid=175

           

          以前、当ブログでもご紹介させていただきましたが、

          超希少生地であるため、お早めに。オフシーズンでももちろん対応させていただきます。

           

          スタッフ 加藤

           

          3/7〜3/9

          アジャスタブルコスチューム

          展示会

           

          3/29〜4/3

          JR名古屋高島屋百貨店

          英国展

           

          4/19〜4/25

          西宮阪急

          ポップアップ&ヴィンテージフェア(仮)

           

          4/26〜5/7

          JR京都伊勢丹百貨店

          ポップアップショップ

           

          5/10〜5/16

          うめだ阪急百貨店本館

          ニューヨークフェア

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          その名もゴルファー。

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            後に英国好きからは伝説と呼ばれるのかもしれませんね。

            そんなアウターウェアが入荷いたしました。

             

            その名もゴルファージャケット。

            これだけで、グレンフェル×コーディングスの別注モデルを

            思い出した方は相当なブリティッシュ通かと。

            その名の通り、英国でゴルフスポーツの際に着用されたのがこのゴルファージャケットです。

             

             

            しかしながら、今回紹介するこちらはただのゴルファージャケットではありません。

             

            英国に精通するとある我々の大先輩が、パターンを一から引き直し、

            生地も、もっとも英国らしいものを採用し、英国の工場を指定、

            何度も試作を重ね完成したのがコチラ。

             

             

            襟を立ててもバッチリです。

             

            縫製国はもちろん、メイドインイングランド。

            もう少し上にはショップタグが写りますが、ネット上では内緒にしておきます。

            広まって欲しいような、広まって欲しくないような。。。

            こんな名作はひっそりとお客様たちだけの中で味わいたいような。。。

            そんな複雑な思いもあり、今回は伏せておきます。

             

             

            かつてバーバリー社の生産を手掛けた英国の工場を探し出し、製作してもらったというこだわりも。

            素材は後で説明しますが、とても縫製が難しいことでも知られる素材です。

            その大先輩も絶賛する縫製の上手さはさすが。

            ミシンステッチの入り方にどこか独特の色気があり、ホンモノの香りが漂っています。

            こういった事って言葉では言い表せられないですよね。。。

            バーバリーのレインコートを生産していた時期に、この技術が養われたのではないか、

            とはその大先輩の弁。

             

             

            その形はスティーヴ・マックイーンも着用したことで知られる、

            バラクータのG9にもよく似たデザインではありますが、

            大きな違いの一つとしてはゴルフボールを入れるポケットが備わっていることでしょう。

            もちろん、現代でゴルフに使用するのもバッチリです。

             

             

            右後ろにポケットが。

             

             

            こちらはネイビー。オリーブとの2色展開です。

            (どちらも本当に良い色っ!!)

             

            素材には英国空軍が開発した超高気密素材、ベンタイルクロス。

            コットン100%、これがまた素晴らしいところです。

            現代では、ポリエステル製のものも登場しましたが、こちらは紛れもないコットン100%。

            透湿性と、耐久性は折り紙付き。採用したことで英国空軍の戦死者が激減したという逸話も。

             

             

            試しに水をかけてみました。コットン100%でこの撥水力!!

            表面に加工をかけているわけでもなく、ゴアテックスのように中にフィルムを入れているのでもありません。

            そして、オイルドクロスや、ゴム引き素材のように取り扱いが難しいこともありません。

             

            実は、昨年秋にこの生地を使用した、ステンカラーコートをこっそりと入荷し、

            着用しておりましたが急な小雨にも全く濡れることが無かったです。

            これがベンタイルクロス。素晴らしい素材です。

             

             

            ウェストにはアジャストベルトが。

             

            デザインとしては実にシンプル。

            でも、紳士服ってこれくらいでいいですよね。

             

            今回の入荷は2着のみです。

            気になる方はお早めにご連絡ください。

             

            スタッフ 加藤

             

            2/16〜2/22

            池袋西武百貨店

            暮らしの中の骨董マーケット

             

            2/22〜2/27

            静岡伊勢丹百貨店

            英国展

             

            3/7〜3/9

            アジャスタブルコスチューム

            展示会

             

            3/29〜4/3

            JR名古屋高島屋百貨店

            英国展

             

            4/19〜4/25

            西宮阪急

            ポップアップ&ヴィンテージフェア(仮)

             

            4/26〜5/7

            JR京都伊勢丹百貨店

            ポップアップショップ

             

            5/10〜5/16

            うめだ阪急百貨店本館

            ニューヨークフェア

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            イベントスケジュールのお知らせ

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              さて、5月までのイベントがほぼ決定し、

              お知らせ出来るところまでたどり着きました。

               

              ヴィンテージウェア、オリジナルバッグブランドのポップアップなど

              両方スタンバイしておりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

               

              春物買付として、3月中旬を予定しております。

              春夏ものの新入荷は4月からのイベントラッシュでご覧になってください。

               

              また、我々としても初の試みである、

              アジャスタブルコスチュームの展示会を3/7〜3/9の期間、弊社で行います。

              お取引先の皆様も、ファンの皆様も、ぜひデザイナー小高一樹氏の世界観を味わってみてください。

              遠方より小高氏も3日間在店の予定。

              衣料品に対する愛情を、直接デザイナーの方から聞ける貴重なチャンスです。

              ストイックで実直な物作り、本当に稀有なブランドだと思います。

               

              http://ttrcrm80.blogspot.jp/

               

               

              スタッフ加藤

               

              2/16〜2/22

              池袋西武百貨店

              暮らしの中の骨董マーケット

               

              2/22〜2/27

              静岡伊勢丹百貨店

              英国展

               

              3/7〜3/9

              アジャスタブルコスチューム

              展示会

               

              3/29〜4/3

              JR名古屋高島屋百貨店

              英国展

               

              4/19〜4/25

              西宮阪急

              ポップアップ&ヴィンテージフェア(仮)

               

              4/26〜5/7

              JR京都伊勢丹百貨店

              ポップアップショップ

               

              5/10〜5/16

              うめだ阪急百貨店本館

              ニューヨークフェア

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              ポップアップショップについて

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                「Hey Gentleman Cafe」ポップアップショップについて

                大量生産の時代となり、衣類だけなくオンリーワンのヴィンテージアイテムが再び注目される現代。
                日本において1980年代〜90年代にあったヴィンテージブーム世代の懐古趣味だけではなく、
                本当に質の良い物、今となっては作ることが出来ないオンリーワンのアイテムを求める若い層からの人気もあり、世代を超えて再評価され始めています。

                なぜ今になって再評価がされるのか、と考えると、ファストファッションの台頭により、
                衣料品に文化を感じることが少なくなったため、その文化の匂いや、
                熱量のようなものを求める人が増えているのでは、と考えます。

                弊社では、服を買い付けているのではなく、
                アメリカやイギリス、世界各国の文化を買い付け、

                お客様にその空間をご購入頂いていると考えております。

                弊社のメインの買い付け先でありモデルとなっている店舗は、アメリカはボストンに店舗を構える「Bobby from Boston」
                世界中のバイヤーから伝説のヴィンテージショップとして知られ、

                かの「ラルフ・ローレン」氏とも交友があり、
                ラルフローレンのヴィンテージライン「RRL」の内装は

                「Bobby from Boston」を参考にしていると言われています。

                残念ながら2016年5月に店主「ボビー・ガーネット」は亡くなってしまいましたが、
                今もなお、ボストンの有名なファッションアイコンとなっています。

                 

                 


                「Bobby from Boston」にはアメリカンヴィンテージだけでなく、

                イギリスのヴィンテージアイテムも多く、まさにアメリカ東海岸の地における、

                トラディショナル文化を過去から現代に繋ぐ役割を担っていました。
                もちろん今もなお、世界中のバイヤーや、その土地の人々からも愛される名店です。

                ハリウッド映画の衣装を担当することも多々あり、
                「ジョニー・デップ」や「ロバート・デ・ニーロ」などのセレブ層も顧客に抱える一面もあります。
                ハリウッド映画のスタイリストによると、古い時代がテーマとなった映画の時代考証において、
                ヴィンテージウェアの説得力はそのシーンに無くてはならないものだそうです。

                私どもも、「Bobby from Boston」の世界観に魅了された一人であり、
                ファッション業界衰退が叫ばれる現代で、衣料品とはなにか?

                現代のファッション業界のなかで貢献出来ることはなにか?
                という自問自答の答えを、この「Bobby from Boston」で見つけたような気がしています。

                人の営みに寄り添う衣料品、過去から現代へ文化を繋ぐ衣料品、
                この説得力は世界共通だと考えております。

                 



                百貨店にヴィンテージウェアを展示販売をするというアプローチは偶然ではありますが、

                他ならぬボビーなのです。30年ほど前になりますが、

                アメリカの某有名百貨店でヴィンテージアイテムのポップアップショップを初めて行ったそうです。
                日本において「Bobby from Boston」でもっとも買い付けを行っていた弊社が、
                遠いアメリカの地でボビーが行ったことを、同じように我々が行っているのは、

                少し運命めいたものすら感じております。

                 


                人の心を動かす魅力がヴィンテージにはあります。
                しかしながら、ヴィンテージファン以外はその魅力にはまだ気付いていません。

                古くて新しいオンリーワンの衣類たちは本当にスペシャルなのです。
                どうぞ、お客様の笑顔に繋がる企画となることを願っております。

                (株)BMB TRAD 代表
                ヘイジェントルマンカフェ
                馬場 丈雅

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                1960's Burberrys Irish tweed vintage coat

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                  修理をお願いしていたヴィンテージコートの受け取りがやっと出来ました。

                  裏地の総張替え、ボタンホールの補修、虫食い穴の補修などなどなど。。。

                  修理箇所は多岐に渡り、1カ月半ほどかかりました。

                  なおかつ高額な修理となってしまいましたが、それだけの価値がある商品。

                   

                   

                  かなり古いものです。

                  おそらくは1960年代くらいではないでしょうか。

                   

                   

                  ハンドウーベン「アイリッシュツイード」の表記。

                  ドニゴールツイードに代表される、素朴で味のある風合い。

                  これもまた、アイルランドの文化に寄り添ってきたスペシャルな生地かと。

                   

                   

                  アイリッシュツイードは画像にも見える、ネップが特徴。

                  従来のヘリンボン柄に飽きてしまった方はいかがでしょうか。

                   

                  こちらの商品は本日、大阪から東急ハンズ渋谷店のポップアップイベントへお送りします。

                  イベント期間は1/29までですが、1/23〜1/29まで私が大阪から出張して店頭におります。

                  ぜひお声かけ下さい。

                   

                  スタッフ 加藤

                   

                  イベント情報

                  1/6〜1/29 東急ハンズ渋谷店 B2Cフロア ポップアップショップ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  大寒波のなか着用するのに最適なヴィンテージウェアは?

                  0

                    先週末を日本全国を覆った大寒波。

                    京都では久しぶりの大雪で、雪景色が美しかったそうです。

                     

                     

                    そんな古都を散策するのは素敵なものですが、

                    体が冷え切ってしまっては美しい景色も十分には楽しめません。

                     

                    昨今では、真冬のウェアとして、ダウンやフリースのような

                    アウトドアウェアが人気ですが、弊社からはヴィンテージコートを提案します。

                     

                     

                     

                    現代的にスニーカー、カジュアルウェアと合わせるとこのように。

                    特徴的なのはシルエットと、素材感です。

                     

                    細すぎる、短すぎるという形ではなく、肩に引っ掛けてゆったりとした着こなしです。

                    素材感は軽すぎず、どちらかというと肉厚。

                    これは何より、ハードな冬の環境を微塵も感じさせない暖かさと、

                    親子何代にも渡って着られそうな堅牢性です。まさに毎年の冬の相棒となってくれるのです。

                     

                     

                    当時の着こなしとしてはこのように。

                    名優マーロン・ブランド。1950年代の写真です。

                     

                    タイドアップしたジャケットスタイルに、ざっくりとした肉厚なチェスターフィールドコート。

                    あまりタイトに着てしまうと、この生地が揺れるいわゆるドレープがなかなか出ません。

                    このドレープは男女ともに色気を演出してくれるものと呼ばれています。

                    スカートがひらりと揺れるように、コートもふわりとしたシルエットになんとも言えない独特な色気が宿ります。

                     

                     

                    英国随一、稀代の洒落者とされたウインザー公。

                    ツイード生地で帽子とコートを。足元にはブーツが見られます。

                    英国らしい紳士的かつ、伝統的なカントリースタイル。

                    また雨風、雪にも強く現代でもばっちりと着こなすことが可能です。

                     

                    余談ですが、アウトドアウェアは濡れてしまうとその機能が失ってしまうことが多く、

                    現在、ウィンタースポーツなどで前時代的と考えられていた、ウールアイテムが再び注目を浴びています。

                    雨や雪に濡れても多少の事ではその機能を失わないという利点や、

                    軽さを追求するがあまり、素材の丈夫さが足りないと、ウールアイテムの愛好家も増えて来ています。

                     

                     

                    立ち姿はこのように。

                    このふわりとしたドレープ感、これこそオーバーコートではないかと。

                    しかし、この写真は色気ありますね。

                     

                     

                    少し丈は短いのですが、コートに袖は通さず肩にひっかけるように。

                    レディスの着こなしから流行した着こなしですが、重たい素材感を軽く見せることができます。

                    現代でいうところのいわゆる「抜き」のスタイリング。カチリとしたハードな着方が苦手な方はこれをご参考に。

                     

                     

                     

                    このように、突き詰めてオンリーワンの個性を出すのも面白いですね。

                    2017年はトレンドとして、コートやパンツのシルエットは大きくなると言われています。

                    懐かしい2タックのパンツは日本ではまだあまり紹介されていませんが、

                    イタリアの展示会では続々と発表されています。

                     

                    これまで書いてきたような特徴を持ったコートは現代ではなかなか市販されていません。

                    もちろんオーダーや、金額にこだわらなければ可能ですが、ヴィンテージアイテムの金額を比べると、

                    3倍〜5倍の金額差になってしまいます。

                     

                    弊社ではいま所有するヴィンテージコートは、すべて東急ハンズ渋谷店でのイベントに投入しております。

                    もちろん、試着も自由に可能ですのでお試しくださいませ。

                     

                    iPhoneImage.png

                     

                    私も冬の相棒と呼んでいる1960年代のアメリカ製、ヒッキーフリーマンのコートを愛用中です。

                    このコートはおじいさんになるまで着ようと、決めています。

                     

                    スタッフ 加藤

                     

                    イベント情報

                    1/6〜1/29 東急ハンズ渋谷店 B2Cフロア ポップアップショップ

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                    高級生地「英ハリスツイード」安値乱売のなぜ

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                      いま100年以上の長い歴史の中でもっとも注目されている、ハリスツイード。

                      その魅力に弊社も惹かれ、ビンテージのハリスツイードジャケットをはじめ、

                      いつの間にやらオリジナルのバッグも製作することとなりました。

                       

                      ROYAL BROWN

                      http://royal-brown.com/

                       

                       

                      全国各地でのポップアップショップの中、多くのお客様とお話をさせていただきました。

                      もともと、ハリスツイードをご存じな方は、懐かしい思い出をお話し頂くことも。

                      「昔、ヴァン・ヂャケットで初めて知って一生懸命お金貯めて買ったんだよ〜。」

                      「もう若い時に買って30年物だよ!冬の相棒なんだ。」などなど。

                      お客様が青春時代を振り返り、エピソードを話してくださった時、みんな優しい目元になります。

                      販売員としては、長い年月をかけてお客様に寄り添ってきた衣服の話がたまらなく愛しく感じたりも。

                      こんなエピソードが聞けるのは、手織りで作られた頑丈なハリスツイードならではかと。

                       

                       

                      しかしながら、昨今の空前のハリスツイードブームのなか、

                      そういった美しいエピソードからは遥かに遠い距離に位置する話を耳にすることもしばしば。

                      そして、それが業界内では問題視とされており、その事を簡潔にまとめた記事がこちらにありました。

                       

                      高級生地「英ハリスツイード」安値乱売のなぜ (東洋経済オンライン)

                      http://toyokeizai.net/articles/-/152704

                       

                      街中では、ほんの少しだけハリスツイード生地とタグを貼り付け、

                      ハリスツイードの商品として販売されているのを良く見かけます。

                      これに見慣れてしまったお客様から「この良く見かけるハリスツイードってバッグブランドなんでしょ?」と問い合わせを受けた時はさすがにビックリとしました。

                      多くのハリスツイードファンが感じていることなのでしょうが、タグが独り歩きしているような状態。

                       

                      スコットランド北西部に位置する、およそ島民2万人のハリス島。

                      土地を形成するのはピートと呼ばれる泥炭で出来ており、そのため背の高い樹木が育たない。

                      農業で生計を立てるのは難しく、島の主な産業は漁業と、

                      100年以上も前から島民が手織りの機械で織り続けてきたハリスツイード。

                      寒く、過酷な土地の生活を、経済的に支え、包み込んで来た生地がハリスツイードです。

                      世界的に見ても、かの土地でしか産まれえなかったオンリーワンの個性と魅力がある生地なのです。

                       

                       

                      良いものが、良い認識で人の生活を彩っていく。

                      ファストファッションの当たり前となった現代では、

                      物の価値を考えなければいけない時代になってきていると感じます。

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